社労士日記

最低賃金について

平成27年10月2日から和歌山県の最低賃金が時間額731円となります。賃金が最低賃金以上となっているか確認が必要です。

労働契約書を作成していますか

使用者が労働者を採用(例え一人であっても)するときは、賃金、労働時間その他の労働条件を書面にて明示しなければなりません。(労働基準法第15条)有給休暇の日数など、後々、労働者とのトラブルを避けるためにも採用時には必ず労働契約書を作成しましょう。

介護関連助成金のご案内

中小企業労働環境向上助成金のご案内介護関連事業主が、介護労働者の身体的負担を軽減するために新たに介護福祉機器を導入し、適切な運用を行うことにより、労働環境の改善が見られた場合に、介護福祉機器の導入費用の1/2(上限300万円)が支給されます。対象となる介護機器は1品10万円以上で、1.移動用リフト2.自動車用車いすリフト3.座面昇降機能付車いす4.特殊浴槽5.ストレッチャー6.自動排泄処理機7.昇降装置8.車いす体重計です。

雇用調整助成金をご存知ですか

事業活動の縮小を余儀なくされた場合に、雇用する労働者を休業させたとき→休業手当または賃金相当額の3分の2(大企業は2分の1)が 助成されます。このほか事業活動の縮小を余儀なくされ場合に労働者を出向させたとき、教育訓練を受けさせ賃金等を負担したときにも助成されます。売上高が減少し、労働者の賃金を負担することが厳しいとお考えの事業主の方は申請を検討されてはいかがでしょう。

労災保険の加入手続きはおすみですか

労災保険とは、労働者が業務上または通勤によって負傷したり、病気にかかった場合などに被災労働者等に必要な保険給付を行うものです。事業主は、労働者を一人でも雇用すれば、労災保険に加入する義務があります。加入していない期間中に労働災害が発生した場合事業主から遡って保険料を徴収するほか労災保険給付に要した費用の全部または一部を徴収することになります。労働者を一人でも雇用すれば労災保険に加入しましょう。

離職証明書の電子申請について

離職票の交付を伴う離職証明書の提出が電子申請で可能になっています。社会保険労務士に委託していただければ、本人確認欄の押印や事業主印等省略が可能な部分があり、大変便利です。是非ご活用ください。

会社がもらえるお金の話

特定就職困難者雇用開発助成金は大まかに言えば新たに就職が困難な者を雇い入れたとき、以下の金額がもらえます。60歳以上65歳未満の人、母子家庭の母等(短時間労働者以外):90万円(大企業50万円)60歳以上65歳未満の人、母子家庭の母等(短時間労働者):60万円(大企業30万円)この助成金をもらうためにはハローワーク等の紹介により雇い入れることが必要です。新たに人を雇い入れる予定の事業主の皆様は弊所までご相談ください。

連絡がつかなくなった労働者の取り扱い

「従業員が突然会社に来なくなり、電話をかけても連絡がつかない。辞めてもらいたいんだけど先生どうしたらいい?」というような相談がありました。就業規則に「行方不明者、長期無断欠勤者等については依願退職したものとする。」というような規定があれば依願退職として取り扱うことは可能です。しかし、「解雇とする」と定めていた場合は監督署で解雇予告除外認定を受けなければならず、また解雇の意思を本人に伝えるため裁判所で公示送達の手続きが必要となり、非常に複雑で時間がかかります。このようなことが起こる前に就業規則をきちんと整備しておく必要があります。会社の就業規則がどうなっているのかこの際一度見直してみてはいかがでしょうか?

住民税

事業主の皆様。各市町村から平成24年6月以降の住民税の通知が届いていると思います。特別徴収と言うもので従業員の給与から毎月差し引くことになる文です。6月以降住民税の金額が変更となりますので、ご注意ください。また、弊所ではTKCシステムよる給与計算を行っておりますので、面倒な住民税の変更等でお困りの方は、お問い合わせください。

年度更新について

労働保険料は、保険年度(4月1日から翌年3月31日)ごとに概算保険料と確定保険料を申告納付します。この手続きを年度更新といいます。
届出の時期は6月1日から7月10日となっていますが、3月分の給与が決定しましたら、早めに準備されるといいでしょう。
弊所では電子申請による年度更新も行っております。労働局に足を運ぶこともなく大変スムーズに手続きが出来ます。
年度更新についてのご相談はお気軽に弊所までお問い合わせくださいませ。

社会保険労務士 下津

大掃除をしました!

確定申告も無事終わり、本日弊所は大掃除をしました。
いよいよ来週からは新しい年度が始まります。
書類の整理や大掃除をすることで、心の整理も出来ました。

社会保険労務士 下津

必須研修会

平成24年2月3日コガノイベイホテルでの必須研修会に参加してきました。
臨床心理士・産業カウンセラーの先生から職場のメンタルヘルスについてのお話がありました。職場でのメンタルヘルス対策として、予防と気づきが大切だということを学びました。簡単なストレスチェックシートで自分がストレスに対してどういう傾向があるのかを調べることができました。
職員の方に定期的にストレスチェックを受けさせるなど、日頃からメンタル面での教育が大切だということがわかりました。
これを機会に、事業主の方には、職員に対するストレスマネジメントの心理教育等を提案していきたいと思っています。
社会保険労務士 下津

高額療養費の申請について

高額療養費とは、簡単に言いますと、同一の医療機関に対して1カ月に窓口で支払った一部負担金の額が著しく高額である時に自己負担限度額を超えた分が請求により支給されます。
いわゆる、確定申告の医療費控除とは違うものです。医療費控除を受ける前に一度高額療養費の支給申請が可能かどうか、調べてみる必要があります。自己負担限度額については非常に複雑な計算式になっているため、ご自身でわかりづらいというお客様は、当事務所までご相談ください。
社会保険労務士 下津

平成24年新年賀詞交歓会

1月21日土曜日ルミエール華月殿において平成24年新年賀詞交歓会が開催されました。
ご来賓の方々、会員含め約80名の方々が出席されました。
私は、当日メイン司会を担当させていただきましたが、おかげさまで滞りなく終了することができました。
貴重な経験をさせていただき、チャンスを下さった方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。この経験を次につなげてさらなるステップアップをしていきたいと思っております。
記念に、当日司会をご一緒させていただきました、特定社会保険労務士の亀井園子先生と写真を撮っていただきました。
社会保険労務士 下津

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賀詞交歓会

平成24年1月21日土曜日ルミエール華月殿において、新年賀詞交歓会が開催されます。
関係行政機関等の団体、政治家の方々、社会保険労務士相互の交流を深めるための懇親の場です。
当日、私が司会をさせていただくことになっており、大変緊張しています。
当日の様子は、またこの日記でご報告いたします。
下津ひのみ

基金訓練講師

9月にご依頼を受け、基金訓練という制度の簿記の講師を担当させていただいておりました。
おかげさまで、1月17日に約4か月にわたる全25回の講義を終えることができました。
皆様に講義をすることで、より深く簿記について勉強することができました。
下津ひのみ

年末のご挨拶

年の瀬も押し詰まり、何かと慌ただしい日が続いております。
皆様の本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、明くる年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

社会保険労務士 下津ひのみ

離職票の交付を伴う電子申請について

平成23年11月28日より、離職票の交付を伴う雇用保険被保険者資格喪失届の電子申請が可能になりました。
従業員の方が離職される場合の面倒な手続きにお困りの事業主の方は是非当事務所までご相談ください!
社会保険労務士 下津ひのみ

定年引上げ等奨励金について

65歳以上への定年引上げ等を導入する企業に対し、最大160万円の奨励金が貰える場合があります。
60歳以上の従業員がおられる企業の事業主の方は当事務所まで是非ご相談ください。
助成金等は申請しなければもらえません。
お気軽にお問い合わせください。
社会保険労務士 下津ひのみ

電子申請

当事務所では、社会保険、労働保険の事務手続きを一部電子申請で行っております。
一定の要件の下で添付書類を省略することができます。
また、官公庁に足を運ぶ時間も短縮されますので、その時間をお客様との相談や指導に充てていきたいと考えております。
社会保険労務士 下津ひのみ